2026/10/08 · この日の日次 →
カザフ中銀、Tetherと現地通貨ステーブルコインと資産トークン化を検討
要点
- カザフスタン国立銀行(NBK)はTetherおよびAlatau市当局と覚書を結び、現地通貨テングに連動するステーブルコインと実物資産のトークン化を共同で検討すると発表した(CoinDesk)。
- 合意は探索段階で、ステーブルコインの発行や技術の採用を約束するものではない。
- Alatauの特別な法制度のもとでパイロットを計画し、TetherのHadronプラットフォームも候補に挙がる。
- NBKのZhalenov副総裁は、発行とトークン化の国際事例を十分に調べると述べた。
要点の数字は、下の出典(媒体名・日付)の報道によるものです。